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3月の中国人観光客が半減、過去最大の落ち込みに―日本

Record China 

3月の中国人観光客が半減、過去最大の落ち込みに―日本

 

 

写真は東日本大震災の被災地、宮城県名取市の14日の様子。

2011年4月14日、華字紙・中文導報は、東日本大地震とそれに伴う福島第1原発の放射能漏れ事故の影響で、3月の訪日中国人観光客数は前年同期比49.3%(6万800人)減の6万2500人にとどまったと報じた。
日本政府観光局(JNTO)が14日に発表した最新の統計(推計値)で明らかになった。それによると、今年1~3月の訪日中国人観光客の累計は前年同期比 20.8%(6万9900人)減の26万7000人。近年、人気急上昇中の九州ツアーも被災地から距離があるにも関わらず、キャンセルが相次いだ。
3月の訪日外国人観光客数は同50.3%減の35万2800人で、1961年1月の統計開始以降、最大の落ち込み幅を記録。JNTOは、福島原発事故が国際評価尺度で最も深刻な「レベル7」に引き上がったことで、外国人観光客の日本離れが長期化する恐れもあるとの懸念を示した。
国別ではドイツの前年同期比64.6%減が最も大きかった。中国は同49.3%減、台湾は同53.0%減、香港は同61.2%減だった。(翻訳・編集/NN)

中国人が「大きな車」にこだわる理由とは?

2011年3月6日、中国人ブロガー、易秋霖(イー・チウリン)氏が「中国人はなぜ大きな車が好きなのか?」と題した記事を中国のブログサイト・新浪博客に掲載した。以下はその内容。
中国人が車を買う時の特徴、それは「大きな車」を選ぶことだ。マイカーでも公用車でもとにかく「大きな車」が好まれる。では、なぜ中国人はそれほど大きな車が好きなのか?もちろん、乗り心地の快適さもあるだろうし、1度に大勢乗れるという利点もある。だが、最も大きな理由は「富と権力」を誇示するためだ。

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大きな車は小さな車より値段が高い。値段が高い車に乗っているということは、金持ちで権力があるという証拠。では、なぜ富と権力を誇示する必要があるのだろうか?それは、富と権力がある相手には誰も逆らってこないからだ。例えば、何か違反をした時。警察官は大きな車には寛大な態度で接するだろう。だが、見栄えのしない車に乗っていたら、散々な扱いを受けるに違いない。
運転手同士も同じだ。小さな車の運転手は大きな車の近くを走る時、万が一でもぶつからないよう細心の注意を払う。相手が大きな車なら、トラブル発生時に負けるのは自分だと分かっているからだ。こうした現象が起きる原因は、中国では個人の地位や権力が法律や規則よりも幅を利かせるから。法律や規則が何よりも優先される国では、ここまで車の大きさにこだわる必要はない。
つまり、中国人が大きな車を好む最大の理由は、中国の法律や規則が多くの場合、個人の地位や権力に負けてしまうからだ。特に地方の小さな都市や農村に行けば行くほど、その傾向が強くなる。(翻訳・編集/NN)

感想:先日、中国の彼女が世界でもっとも安い車、中国製 江南アルトを購入したことを書いた。当時彼女もそんな安い車に乗れるかとあんまり買う気はなかった。私が、それぐらいの車は日本でもたくさん走っていると言うと、彼女は「信じられない」と言った。確かに大きな高級車はいい。しかし、燃費の問題、環境の問題、そして実用性などを考えると、小さい車のほうが勝つ。それもなぜ軽自動車が日本でも人気の理由。日本人は中国人のように、そんなに「面子メンツ」を欲しがらない。日本で長年生活したせいか、私も小さい車に乗ることにまったく違和感とかがない。むしろ自慢したい。。。現に江南アルトに関して、日本の2チャンネルでは色んなコメントがあったが、中では肯定的なコメントが目立つ。

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例えば、

  • 27 名前: ノブ姉(岡山県) [sage] なんかこう、懐かしい匂いがする車だなw

  • 99 名前: カウンセラー(catv?) [sage] いいじゃん欲しいわ

  • 246 名前: 臨床検査技師(東京都) [sage] カッコいいな

  • 大工(東京都):(∪^ω^)アルトく~ん

  • 爽健美茶(catv?)[sage]:ミラっぽくてカッコイイじゃん?

  • 講談師(岐阜県):無骨な感じがいいな

  • 大工(東京都):あえて輸入して日本で乗ってたらカッコイイ

  • カウンセラー(長屋):買いたい!不思議!

  • サッカー審判員(長屋):古くさくていい感じ ほしいわ

  • セラピスト(新潟県):何気に評価良いなw  俺も嫌いじゃない。

  • 歌手(catv?):ぶっちゃけかっこいいな

  • 美術家(兵庫県)[sage]:きちんとベース紹介するとか中国企業にしちゃえらい良心的だな、独自開発って言い張る企業もあるのに

  • <中国人が見た日本>身だしなみに細心の注意を払う日本のサラリーマン

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    <中国人が見た日本>身だしなみに細心の注意を払う日本のサラリーマン

    16日、日本への留学経験がある中国人男性によるブログ記事「日本人男性はどのように服を着るのか」が中国のブログサイトに掲載された。写真は東京。

    2010年5月16日、日本への留学経験がある中国人男性によるブログ記事「日本人男性はどのように服を着るのか」が、中国のブログサイト・新浪博客に掲載された。以下はその概略。
    日本のサラリーマンの服装には実に様々な規定があるようだ。月曜から木曜まではスーツにネクタイといういでたち。クールビズが提唱されなければ、真夏でもその格好は変わらない。金曜や休日出勤だけがカジュアルデーとなるが、Tシャツやジーパン、サンダルなどはNGだ。傍から見るとかなり画一的でさえない感じだが、これも日本企業の文化だろう。
    服装はその人の仕事に対する姿勢の現れであり、きちんとしていなければ取引先に失礼だというのが日本人の考え方だ。そのため、新入社員の時から社会人として相応しい身だしなみが要求される。研修で渡される資料にも細かな注意事項が図解で記されているほどだ。
    日本人男性は2つか3つボタンのシングルスーツを好んで着るが、実はこれは東洋人の体型の欠点をカバーする優れもの。大抵はそれなりに仕事ができるように見えるから不思議だ。Yシャツとネクタイは必ず毎日交換。さもなければ、「昨晩は外泊したのでは?」とあらぬ噂を立てられる。スーツと靴の色をそろえるのも基本。靴下はすね毛が見えないよう、長めのものを履く。ネクタイは1人平均27本。オシャレなネクタイピンとカフスをセットで付けるのも忘れない。
    それでも最近は客や取引先と接する必要のない職種に関しては、カジュアルな服装も認められるようになってきた。だが、それ以外のサラリーマンは頭のてっぺんから足の先まで細かい規定に縛られているようだ。(翻訳・編集/NN)