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一時帰国予定

来月3月9日から19日、十日間、一時帰国予定である。

航空券は予約済み。北京経由で延辺まで、往復6万円。
もうちょっと長く滞在したかったんですが、ここ日本での研究、アルバイトもあるし、
そんなにのんびりにはできなかった。

私の研究に必要な調査も重ねての一時帰省。
来年は韓国に約1ヶ月間滞在して、資料の収集、調査を行う予定。
私の研究テーマは東アジア英語教育ー中日韓3カ国比較研究ーなので、どうしても現地での調査が必要。韓国へ行く時は少しでも研究資金を貰えばいいんですが、、それはその時、申請してみないと分からない、、、

本当に、研究には資金も必要であり、大金持ちでもない私は困っている。
こないだ、指導教官の先生とも話し合って、せいぜい10万円ぐらいの援助しかもらえないとのこと。。。それでもまったくなしよりはマシですが、、、、

又、先生とも話し合って、私の研究、調査が上手くいけば、最終論文提出前に、日本語で、先生と共著で「日中韓3カ国英語教育」と題した本の出版、発売も検討。その印税の収入で研究が上手くいけば何よりですが、、、、

とにかく、一歩一歩頑張らないと。。。

証明書大国なのだ!生→死まで、必要な証明書はなんと80通―中国

提供:Record China

証明書大国なのだ!生→死まで、必要な証明書はなんと80通―中国

中国のネット界では最近「中国人は一生で80通の証明書が必要」というスレッドが話題に。身分証や学生証といった一般的なものから、独身証明、死亡証まで、実にさまざまな証明書が存在する。写真は結婚証を受領するカップル。

ポータルサイト「網易」のBBSに「ユーザー統計によると中国人は一生で80通の証明書が必要」というスレッドが立ち、話題となっている。出生証、身分証、学生証といった一般的なものから、独身証明、収入証明、死亡証まで、実にさまざまな証明書が存在する。
「中国は証明書大国」と自嘲するネットユーザーが、実際に必要な証明書を「家庭婚姻関係」「身分証関係」「学習・職業関係」「移動・旅行関係」「財産関係」「その他」に分類して1つ1つ記入。その結果、80通の証明書が必要だと判明した。このユーザーは「これほど多くの証明書が必要であるため、怪しい『証明書手続き代行サービス』が横行している」と指摘。中国ではニセの証明書が出回り、証明書偽造が金儲けの手段になっている。

証明書のなかには実際の生活にはあまり必要のないものも含まれているが、現状から考えて証明書1通の手続きに1年の歳月が必要だとすれば、すべての手続きが終わったときに寿命も尽きる計算に。いずれにせよ、これほど多くの「紙」がなければ自分を証明できない現実に多くのユーザーはため息をつき、「80通の証明書を得るために支払う費用を考えると、国が儲かるために必要な証明書としか思えない」と嘆いている。なお、証明書には「婚検証(結婚のための健康診断合格証)」「一人っ子父母栄光証」「初婚初育(初婚で初めての育児)証」など中国独特なものも多い。(翻訳・編集/本郷)

中国の女子卓球界は美女砂漠!?「美女を増やす」で人気回復を

つい5月15日閉幕した2011世界卓球選手権ロッテルダム大会での成績、優勝者は次の通り。

男子シングルス:張継科 (中華人民共和国)
女子シングルス:丁 寧 (中華人民共和国)
男子ダブルス :馬 龍/許 昕 (中華人民共和国)
女子ダブルス :李暁霞/郭 躍 (中華人民共和国)
混合ダブルス :張 超/曹 臻( 中華人民共和国)

全5種目すべて中国選手が優勝、圧倒的な強さを見せている。

Record China 5月18日(水)17時24分配信

<レコチャ広場>中国の女子卓球界は美女砂漠!?「美女を増やす」で人気回復を

17日、中国人ブロガー、馬鉞(マー・ユエ)氏は中国卓球界も福原愛選手のような可愛らしい選手を増やし、ファンを増やすべきだと論じた。写真は世界選手権個人戦第4日の11日、シングルス3回戦で中国選手に敗れた福原愛。

 

2011年5月17日、中国人ブロガー、馬鉞(マー・ユエ)氏は中国卓球界も福原愛選手のような可愛らしい選手を増やし、ファンを増やすべきだと論じた。中国のブログサイト・網易博客に掲載された。以下はその内容。

卓球というスポーツで唯一のお気に入りは福原愛選手だ。色白で天真爛漫で本当に可愛らしいと思う。だが、残念ながら成績の方はあまり振るわないようだ。いつも中国のニキビ面した男みたいな選手たちにやられている。愛ちゃんが負けて泣きべそかく姿を見るたびに、卓球というスポーツはなんてつまらないのだという思いがこみ上げてくる。
卓球ほど女子の美しさを敵視しているスポーツはない。サッカー、バスケット、バレーボールにも男みたいな選手はいるが、美女も多い。体操、水泳、陸上は美女の宝庫だ。バドミントンもスラッと背が高く美しい選手がたくさんいる。卓球だけが「美女沙漠」なのだ。とにかく、ずんぐりむっくりの選手が大半を占めている。
最近の若い選手はいくらか良くなったが、お世辞にもスタイルが良いとはいえない。当然、可愛らしさとは無縁だ。女性スポーツ選手は成績だけでなく女性としての魅力をアピールしても良いと思う。男みたいな選手ばかりでは大勢の観客を惹きつけることは出来ないだろう。人気のないスポーツに優秀な選手は集まらない。実際、中国以外の国では長い間、卓球の天才選手が出現していない。
卓球人気が徐々に落ちていることは紛れもない事実だ。客観的にみれば、これは天災でもあり、人災でもある。電子メディア時代になり、スポーツに力強さ、スピード、技の美しさ、個性の美しさの4つが求められるようになった。この4つをすべて備えているNBAや欧州サッカー、テニスには無数のファンがいる。視聴率も非常に高い。
だが、卓球にはもともと華やかさがない。球のスピードはかえって速すぎるくらいだ。技についても正直なところ、ラリーに釘づけになるような観客は少ないと思う。自分でプレーするのは好きだが、テレビで見るのはつまらないという人は多い。こう考えると、卓球人気を復活させたいなら、まずは「個性の美しさ」から着手する必要がありそうだ。(翻訳・編集/NN)

どうぞ、自由に撮ってください???

これも中国。

下を隠し撮りしようとする記者たちに対し、アイドルはこのポーズ。

photo(2)

もっとも中国らしい注意書き???

photo(3)

この写真はネットで広がっているもっとも中国らいい注意書き。

赤い線の中は、中国語で

「車内で痰を吐かないでください。車窓は開けられますので、どうぞ外に吐いてください。」

成長続ける中国マイクロブログ、2億アカウントを突破―SP華字紙

Record China 5月6日(金)0時25分配信

成長続ける中国マイクロブログ、2億アカウントを突破―SP華字紙 

4日、シンガポール華字紙・聯合早報は記事「中国マイクロブログユーザー、2億アカウントを突破」を掲載した。写真は4月に開催されたボアオ・アジアフォーラム。現場の状況を逐一マイクロブログで報告する出席者や記者の姿が目立った。

 

2011年5月4日、シンガポール華字紙・聯合早報は記事「中国マイクロブログユーザー、2億アカウントを突破」を掲載した。

中国ではネット検閲により、ツイッターやフェイスブックといった海外ソーシャルサービスに接続できない状態だが、一方で中国国産のソーシャルサービスは急成長。マイクロブログのユーザー数は2億アカウントを突破した。中国のインターネットユーザー4億5000万人のうち、約40%がアカウントを取得した計算となる。
ツイッターと中国国産マイクロブログを比較してみると、その使われ方には大きな違いがある。ツイッターは主にユーザー間のコミュニケーションツールとして使われているが、中国では公共プラットフォームとして、社会的事件について報じ人々の関心を集めるためのツールとして使用される傾向が強いという。
政府もその役割を認識。復旦大学世情電波研究実験室刊行の報告書「2011中国政務マイクロブログ」研究報告によると、今年3月20日までに開設された政府機関アカウントは1708、官僚のアカウントは720に達している。(翻訳・編集/KT)

さすが中国という感想。世界のSNS, ツイッターやフェイスブックが中国国内で使えない状態はどうも可笑しい。特定の言葉を検閲してブロックするのはなんとか理解できるんですが、全く接続できない状態はちょっとやりすぎ。。。

グローバルな時代に国内だけでの意見交換は狭すぎる。。。私も中国のマイクロブログのアカウントを持ってるんですが、あんまり使ってない。中国国内にいる人は仕方なく使うと思う。だって、他の選択肢がないもん、、、社会主義も中国特色の社会主義、まさかインターネットも中国特色になるとは、、、

外国人居住者59.4万人、日本人は6.6万人で3位―中国

Record China 

2011年4月29日、中国国家統計局は2010年11月1日現在の中国本土における香港・マカオ・台湾籍及び外国籍居住者の状況を発表した。それによると、中国本土に3カ月以上居住している外国人は59万3832人で、最も多いのは韓国人、次いで米国人、日本人だった。

発表によると、香港籍の居住者は23万4829人、マカオ籍2万1201人、台湾籍17万283人で、外国籍居住者は59万3832人だった(注:いずれも3カ月以上の居住で、出張や観光などの目的を除く)。
上記の計102万145人の訪中目的は、ビジネスが20万4962人と最も多く、就業20万1955人、学習(留学)20万2482人、定住18万6648人、親族訪問10万113人、その他12万3985人だった。
居住地区別では、上位10位は広東省31万6138人、上海市20万8602人、北京市10万7445人、江蘇省6万4177人、福建省6万2564人、雲南省4万7396人、浙江省3万6380人、山東省3万3098人、遼寧省2万3834人、広西チワン族自治区2万3445人だった。
外国籍居住者の出身国別では、韓国が12万750人と最も多く、米国7万1493人、日本6万6159人、ミャンマー3万9776人、ベトナム3万6205人と続き、以下カナダ、フランス、インド、ドイツ、オーストラリアの順だった。(翻訳・編集/HA)

三星電子、‘少女時代’作戦で中国 IT市場を攻略

  三星(サムスン)電子が4月23日、中国北京CGV星星国際影城で少女時代を招待してIT新製品発売の発表イベントを開催した。
  同社はこの日のイベントで少女時代とともに3Dモニター、プレミアムノートブックのPCシリーズ9など、幅広いIT新製品を披露した。少女時代は2010年に同社の中国IT製品の広告モデルに選ばれて活動しており、現地の消費者から好評を得ている。

震災で一旦は帰国したものの…日本に戻る中国人が増加中―中国メディア

Record China 

2011年4月19日、中国・北京の出入国検査機関の統計によると、東日本大震災の影響で便数が減っていた日本行きのフライトが通常に戻り、乗客の数もほぼ震災前の水準に戻りつつある。中国新聞網が伝えた。
東日本大地震で一旦は帰国した中国人たちが続々と日本に戻り始めている。北京の出入境辺防検査総站によると、震災後の状況が落ち着きを見せ始めると、日本に戻る中国人の数も増加。日本での生活が長い人ほど、そう簡単には生活の基盤を移せないようだ。
この日、北京の首都空港から日本行きのフライトに乗る手続きをした呉(ウー)さんは来日10年。見送りに来た両親の涙に後ろ髪をひかれながらも、3歳の息子を連れて日本に戻る決意をした。「仕事も家庭も東京にあります。放射能汚染や景気の落ち込みは気になりますが、帰らないわけにはいかないんです」と話した。
だが、中には一旦は日本に戻ることを決めたものの、空港で搭乗手続きをしている最中にキャンセルした人や、飛行機が離陸する寸前になって「やっぱり降ります」と言った留学生もいたという。(翻訳・編集/NN)

「モラルが地に落ちた」=温家宝首相、相次ぐ食品安全問題を受け言明―中国メディア

Record China 4月18日(月)17時41分配信

2011年4月18日、中国の温家宝首相が、国内で近年になって相次いで発生している食品安全問題を受け、「モラルの低下が非常に深刻な状態になっている」と発言した。新華社の報道。

たんぱく質含有量を偽装するメラミン入りの粉ミルク、食肉の赤身を増やすための塩酸クレンブテロールを添加した家畜用飼料、使用済みの油をろ過して再精製した食用油、禁止された着色料や甘味料を使用した蒸しパンなど、消費者の健康を考慮しない問題食品が頻出する中国。温首相は、経済成長モデルの転換が迫られるこの時期にモラルや文化の構築を強化すべきであり、国民1人1人においてそれを向上しなければ、真の強国になることは絶対不可能だと強調した。
市場主義経済、民主的法治、調和ある社会の三位一体の発展と同じく、もしくはそれ以上に道徳文化の向上が重要だと位置づけた。誠意・責任感・良心は、良好な生活と社会秩序のために必要な要素であり、同時に利益至上主義や詐欺行為・贈収賄などの悪しき土壌を駆逐するためにも必要であると訴えた。さらに、法治国家とモラルの確立は相互に密接な関係にあり、モラルを守る企業や国民が法的保護を正当に享受することのできる社会の実現を最重要課題とすると言明した。(翻訳・編集/愛玉)